セミナーズ15年のギルドモデル集客法

集客10倍の法則:見込み顧客が殺到する集客法

Volume2

こんにちは。
ギルドモデル集客法2回目へようこそ!

この2回目のワークショップでは、あなたが・・・

・商品販売・コンサルや顧問契約をとりたいけれど見込み客がいない

・見込み客の集め方・上手くいく方法を知らない
・新規のお客様との接点の作り方がわからず、営業するチャンスが少ない
・見込み客を集めたくても、見込み客の捕まえ方がわからない
・セミナーに人を集めたくても集客できずに悩んでいる
・電話営業はしたくないし、頭を下げて契約を取るのも嫌だ

というあなたへ、これから見込み客を毎月確実に集める方法をお伝えします。


改めまして、セミナーズ代表の清水康一朗です。

私はこれまで15年間「セミナー」を通じて、何万人という人と出会ってきました。そして、セミナーを通して様々な商品・サービスをご案内してきました。


アンソニーロビンズ氏のセミナーでは6000人が集まり、その会場でも彼のDate With Destinyという6日間で80万円ほどするプログラムの販売も行い、多くの人に喜ばれながら、人生を変えるお手伝いをしてきました。

これまで15年間、教育・学びを提供するセミナーの他に、見込み顧客を集めるために「セミナー」を取り入れて、経験・ノウハウを積み上げてきました。


今回のワークショップでは、

あなたが毎月確実に「見込み客を見つけるセミナー集客の成功法則」についてお伝えします。


毎月確実に見込み顧客を見つける秘訣・・・


まずはじめに・・・


もし、最初のワークショップコラムを見逃しているとしたら、1回目のワークショップをはじめにご覧ください。


そこでは、お金をかけずに見込み客を集めるために絶対に欠かせないステップをお伝えしています。このパートを飛ばすと、この後、どんなに強力な集客手法を学んでも集客できません。

あなたの元へお客様が殺到する秘訣が学べますので、もしまだ1回目のワークショップコラムをお読みで無い場合は、今すぐこちらをクリックして1回目をご覧ください。

1つ目をお読みになったら、戻ってきてくださいね。
ここで、あなたをお待ちしていますので、ご安心ください。

大丈夫でしょうか?

はい、それでは今回の内容に進みます。


今回は見込み客があなたの元へ殺到する見込み客の集め方(集客)についてお伝えします。集客を2倍・3倍・10倍と増やす秘訣です。

たくさんの内容をお届けしますので、ぜひメモとペンを用意してお読みくださいね。

​​

参加者が殺到する集客の重要ステップ

私たちはこれまで人々を成功に導く方法としてライブセミナーを開催してきました。
例えば、リッツカールトンのセミナー。(昔のHPはこちら


もう何年も前からこのようにセミナーを開催し、多くのお客様を集客してきました。


価格は1席あたり13万円〜15万円。どのように、このライブセミナーに参加者を集めたかというと・・・やはり見込み顧客発掘セミナー(説明会の開催など)でした。


私たちが役立てるお客様と出会うために説明会を開催し、そこで商品・サービスをご案内するという流れです。


その結果どうなったかというと、満員御礼になり、さらに再開催も行うことができました。

​​​​その見込み顧客獲得のためのセミナー集客で、重要となるポイントが、次の2つです。


  1. コンセプト(企画)
  2. マーケティング(集客活動)の2つです。


まず、全ては、見込み顧客が参加してみたくなる企画を作ることから始まります。

この企画の面白さで、見込み顧客が集まるか、集まらないか、人が殺到するかどうかの大部分が決まります。


集客法をどんなに学んでも、集客に悩むのは、この企画段階でつまづいていることがほとんどの原因です。


まず、見込み顧客が参加したくなる企画作りが大事なポイントなのです!!(多くの人はその重要性に気がついていません。)

見込み顧客が集まるコンセプト作り

こんにちは。

ラーニングエッジ代表の清水康一朗です。


2018年12月5日(水)、この日は私にとって人生で忘れられない日になりました。


なぜなら、アップルとYouTube創業者

この二人との対談の日になったからです。


アップル創業者はもちろん、スティーブ・ウォズニアック氏。


もう一人は、ペイパルやYouTubeのロゴも作った天才デザイナーでYouTube創業者のチャド・ハーリー氏です。


アップル創業者のスティーブ・ウォズニアック氏は、アップルコンピュータを実際に開発した人物。


チャド・ハーレー氏はYouTubeを創業じ、

若くしてGoogleに16.5億ドル(約2003億円!)で売却した男。


チャドは今も様々な事業に取り組む起業家及び投資家として活動しています。


彼らふたりとのインタビューは最高の体験でした。


しかし、残念なことに、インタビュー内容は一般公開の予定はなく、公にホームページなどで映像や音声をお届けすることが一切できません。


しかし、この彼らとのインタビュー内容はもちろん、移動中などオフィシャルではない場所で語られた内容は、役立つものばかり。


私だけでなく、大切な方々にもお届けしたい!と思い、一緒にいる間、彼らと交渉を重ねました。


その結果、ネットなど公な場ではなく、私の限られたコミュニティーや仲間内だけでなら

公開してもいいという了承を得ることに成功!


あなたにも彼らが語った言葉をお届けできることになりました!

​なぜ企画作りが大切か。もう少し、その理由を掘り下げてみましょう。


これから、あなたは、あなの見込み顧客となりえる1000人の前で1分間、話をするチャンスを得たとします。ステージに上がって、1000人に向かってセミナーの案内ができるのです。


さて、あなたの話を聞いて、何人が参加申し込みしてくれるでしょうか?

話せる時間は1分ですから、企画のタイトルや内容を絞ってお伝えしないといけません。


1000人中10人が興味あると手を上げてくれるか、30人か、はたまた100人が手を上げてくれるか?


なにが、お申込者数の違いを作るかというと、企画の良し悪しなのです。


もし、1000人に話をして一人も手を上げてくれなかったら・・・1万人に話をしても手を上げてくれるかわかりません。この状態で広く告知しても人を集めることはできないのです。


だからこそ、最初の企画作りが重要なポイントになるわけです。


では、人が集まる企画を作るにはどうしたら良いのでしょうか?

今回は特別に3つのポイントをお伝えし対と思います。


ポイント1

誰に何を届けるのか?


「私のセミナーでは、◎◎◎な人に、□□□□を教えます。」


最初に、誰に何を教えるのかを明確にすることが重要です。

例えば、2018年12月に私が開催したセミナーでは、


「良い商品サービスを持っている経営者さん・世界を変えたい起業家向けに、Appleの創業者であるスティーブウォズニアック氏とYoutube創業者のチャド・ハリー氏から聞いた世界を変えるマーケティングをお伝えします。」


と企画しました。



ポイント2

それがどんな価値があるの?


「私のセミナーに参加することで、◎◎◎が得られます。」


あなたが伝える内容を聞くことで、どんな価値があるでしょうか?

先ほどの私たちのセミナーの例では「あのウォズニアック氏から直接聞いた、世界を変えるマーケティングの秘訣が学べる」です。


どんな話か聞いてみたいと思いませんか?


お客様は、「それは私にとってどんな価値があるの?」と頭の中で問いかけています。

その答えを明確に伝えてあげることが大切です。


ポイント3

参加することでどんな変化があるの?


これはBefore/Afterで得られる変化です。


・何かの悩みを解決できる

・成長できる、より輝かしい人になれる

・失敗や危険が避けられる


など、私たちは様々なことを解決し対と思っています。


例で出したセミナーでは、

「世界を変えたAppleの創業者の話を聞くことで、あなたも世界を変えよう。より大きく世界に貢献できる人になれる!」その変化が、このセミナーで参加者に提供したかった変化です。



あなたのセミナーを、上記3つのポイントで点検してみてください。


お客様にとってどんな良いことがあるのか?
これが、あなたの見込み顧客発掘セミナーに「集まる」かどうかの分かれ目になります!



さて、売れるセミナーの企画ができたら、次は、いよいよ集客活動です。


セミナーズギルドでは「マーケティングα」と「マーケティングβ」に分けて、集客を行っています。100人、1000人と集客するには、欠かせないポイントですので、ぜひこのままおすすみください!

見込み顧客を10倍集める

マーケティングの2ステップ

​見込み顧客発掘セミナーを開催する場合、あなたが対象とする人が明確であれば、次の方法ですぐに集客することができます。


1:あなた(会社)が持つ顧客リストにダイレクトメールやメールで案内する

2:FAXDM(見込み顧客のFAX番号がわかる)


例えば、歯医者さんなどFAXでリーチできる人を対象としているなら、FAXDMを送ることであなたのセミナーをすぐにご案内できます。早ければ1ヶ月後にセミナーが開催できます。


すでに見込み顧客リスト(お名前・メールアドレスなど)がある場合も同様です。



もしあなたが毎月安定的に集客し続けたいとしたら、1つ重要なポイントがあります。

それは、セミナーを告知する先の「名簿・リスト」を作っていくことです。


見込み顧客発掘セミナーをご案内する前に、

「リスト(名簿)」を作るステップを取り入れたのがマーケティングαとβの考え方です。



1:見込みとなる人を集める段階のマーケティングα(アルファ)

2:信頼関係を作りお申し込みしてもらう段階のマーケティングβ(ベータ)



なぜ、2つのステップに分けるのか・・・その理由の一つは、

セミナーにお申し込みいただく前から、人間関係を作ることでお申し込みしてもらいやすくするためです。


お客様に役立つ情報を提供し、先にお客様にお役立ちする。信用・信頼してくれたら、安心してセミナーにお申し込みしていただくことができるからです。


いきなり、知らない人から連絡が来たら 、参加しにくいものです。


しかし、あなたのセミナーのご案内前から、あなたを知ってもらい、先に役立つ情報を提供し、喜ばれ、信頼してもらえている状態だったとしたらどうでしょうか? 


この流れを作ることで、お申し込みしてくれる人の数が増えることがわかっています。


また、最初にご案内した日程で、ご参加いただけないこともあります。

でも、リストがあれば、継続的にフォローすることができます。


今回の日程はスケジュール的にダメだったとしても、タイミングが合うときにご参加いただけます。


先に、あなたのことを知ってもらい、信頼関係がある程度できていると、セミナーに来てくれた時点であなたのことに好感を持っている状態なので、セミナーの雰囲気やその後のセールスがスムーズにいきやすくなります。



リストの数が少ないんです・・・


「見込み顧客となるリストが少ないんです。」という方がいらっしゃいます。

実は、リストの数はあまり問題ではありません。


リストと言っても、それは一人の「人」です。その人との「絆の深さ」が数より重要だということを知ってほしいと思います。


例えば・・・

あなたが1万人のリストを持っていたとします。しかし、その人たちと絆や信頼関係がなければ、いくら告知をしても反応は取れません。


逆に、100件の見込み顧客リストだとしても、一人一人と深い関係が作れていたら、反応は全く違います。あなたがセミナーをご案内した段階で、誰かを紹介してくれたり、告知を手伝ってくれたりします!


つまり、数が重要なのではなく、つながり・絆・関係性の深さが大切なのです。


ビジネスはお役立ちです。あなたがいかにお客様のお役に立てるか?

先にお客のお役に立つことが重要なポイントになります!


この点を理解していないために、一方的な売り込みばかりのご案内を送りつけて、お客様が集まらないと悩んでいる人が多くいます。あなたはそのような負のスパイラルに陥らないようにしてくださいね!


さて、売れる企画が作れ、毎月、お客様を集めるステップも公開してきました。

次は、見込み顧客が集まったセミナーで、セールス・販売するポイントを公開していきます!


人は集まったけど、商品・サービスが売れなかった・・・

では、お客様のお役に立てずビジネスになりません。


次回は、販売していくポイントをお伝えします!お見逃しなく!



追伸:


最後に、あなたは何に一番困っていますか?

ぜひ、あなたの声を聞かせてください!


このシリーズを通して、できる限りお答えしたいと思っています。






実際に、私たちから集客を学んだことで、こんな成果が出ています!

大坪勇二様

キーストンファイナンシャル株式会社 代表取締役

  セミナーズギルドで学んだことをそのまま実践した結果、1回のキャンペーンでたった4日間で、3,200万円以上の売上がありました。会費の約100倍を回収した計算です。
キャンペーン直前に清水さんの動画を見せてもらったのが、本当に良かったです。あれを何度も見返して、一気にイメージが湧き、スクリプトとパワポ原稿が爆発的に進みました。本当に良かったと心から思います。

板谷佳朗さま

ドリームシフト

私は、セミナーの講師も主催も全くの未経験でしたが、初めて企画したセミナーでは、1万円という高額にも関わらず55名の方を動員することができました。

これからセミナーを主催したい方、集客にお悩みの方に特にオススメの講座です。

岡根芳樹様

ソーシャル・アライアンス株式会社 代表取締役社長

 ここで、セミナーの開催目的を明確化することから効果的な運営方法まで、わかりやすく、また直ぐに実践できる内容で丁寧に教えていただいています。長年セミナーや研修事業に携わってきましたが、新たに学ぶことも多く大変刺激になっています。


営業活動において、もっとも重要で難関な集客という問題に対して今までホームページ、ブログ、メルマガ、無料小冊子など「点」で存在していたものがギルドで学んだノウハウを活かすことによって「線」となり、まるで見事な連携プレーによって勝利を収めるスポーツチームのように成果を見せ始めてくれています。

吉田浩さま

天才工場

セミナーズさんに教えてもらった通りに、セミナーの告知をしたら、1通のメールだけで、8.8万円のセミナーに申し込みが殺到し、結果的には1,000万円以上の収益を実現しました。

その後も、何百人のセミナーを順調に集客し続けています。

坂田公太郎様

株式会社セミナーエリート

ギルドモデルを、学ぶまでは研修講師をしていただけで、集客経験はゼロでした。出版後に企画したセミナーは、なんと集客ゼロ。

しかしギルドモデルを学んで、たったの1か月で90名以上の前で登壇し、売上も200万円を超えるまでに。さらに30名を集客して230万円、102名の前で登壇し330万円を売り上げるなど、沢山の成果を上げることが出来ました。

これまで、1,000万円以上のセミナーや教材など自己投資をして来ましたが、このセミナーズギルドモデルでの学びがもっとも即効性の高い学びだと実感しています。

セミナービジネスに少しでも興味があるのであれば、ギルドモデルを学ぶことを、強くおすすめします。


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